
こちらでは、皆様よりよくいただくご質問の回答を掲載しております。
空調自動制御について
- 一般的なデマコンと何が違いますか?
- デマンド制御時に完全個別制御で空調機を安全に停止させてピークカットします。
一般的なデマコンは、デマンド制御時にはコンプレッサーを強制的に停止させます。
しかし強制停止のタイミングが悪いとコンプレッサーを痛めることになります。
また、これらの損傷はコンプレッサーの寿命が短くなることで現れますので、
なにが原因かわからず、「故障が増えたかな?」ぐらいでしか明らかになりません。
そのためこのことを指摘せずに制御してしまう機器も多いのが現状です。
当社では完全個別制御でコンプレッサーの負荷に連動し、 デマンド制御指示を受けたら
機器内蔵のマイコンによりコンプレッサーの状態、 室内環境の予測を判断し
適切な制御をおこなう方法を採用しています。
- 空調機を省エネする場合、コンプレッサーを停止させると故障の原因になりませんか?
- 空調の省エネは、特許技術の負荷連動制御で安心安全な制御をおこないます。
一般的な省エネ機器の場合は、タイマーのように強制的に停止させるため、
故障の原因となる恐れがあります。
少し考慮する省エネ機器では、コンプレッサーの運転状況を常時監視して
安定したタイミングで制御をする方法がありますが、最近ではインバーターにより
運転状況が安定しないことも多いのが現状です。
このような状況では省エネのために故障を増やす恐れがあります。
そこで当社では、空調の省エネ時において、インバーターにも対応した負荷連動の制御方法を考案し、
低速機からインバーターまであらゆる空調機に対応した制御を可能としました。
また、この制御方法は特許を取得しています。 ENE-LINKにはあらかじめ年間のスケジュールを
季節、時間に合わせて設定することができます。
一度設定すれば季節の変化に応じて自動的に条件設定を変えて制御をおこないます。
- コンプレッサーを止めると暑くなりませんか?
- 室内の環境を予測して快適性を損なわず制御する機能があります。(特許取得)
一般的な空調の省エネ機器は、タイマーのように決まった周期で制御したり、
運転状況を常時監視しているといっても運転/停止などの情報のみで、
この場合上手に省エネしようとしても室内環境の悪化は免れません。
ENE-LINKには室内環境予測機能があり、コンプレッサー負荷の変動により
室内環境を予測して 快適性を損なわないタイミングで省エネ運転をおこないます。
もし室内環境が悪化すると判断した場合は適切なタイミングまで省エネ運転おこないません。



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